日経平均7万円時代の考え方
From:奥村尚
東京のオフィスより、、、
6月17日、日経平均が
7万円を超えました。
今までの推移を
見ておきましょう。

長期グラフで見ると、
今回の上昇の起点は、
2009年3月です。
当時の株価は
7055円でした。
17年で9.92倍になった
ことになります。
ほぼ10倍ですよ。
これを年率に直すと、
14.5%です。
17年間平均
年14.5%
成長していたのですね。
NYダウを上回ります。
今回は、この10倍にまでなった
株価時代の考え方を
述べたいと思います。
最近、
一日で3千円上がることが
ありましたね。
7万円に対して
3千円の変化は、
4.3%です。
これは、1万円に対して
430円に相当します。
そう考えると、
大したことはないですね。
少なくとも、
驚くようなことではないでしょう。
そして、
上がるのであれば、
下がる、ということも
覚悟しておく必要があります。
つまり、3千円上がるのが
普通に起きてくるのであれば、
3千円下がるのも
珍しくなくなるだろう
ということです。
実際、ありましたね。
3000円上がった、下がった
という金額ではなく、
%の単位になおして、
意識することがまずは大事である、
と思います。
奥村尚